測量士補試験と土地家屋調査士試験とのW受験の際のスケジュール

測量士補試験と土地家屋調査士試験とのW受験の際のスケジュール

ここでは、私が測量士補試験と土地家屋調査士試験とのW受験した際の学習スケジュールをご紹介しています。

 

当時の私は専業受験生でした。

 

測量士補

 

 

測量士補は、ユーキャンの測量士補講座を利用しました。

 

一方の土地家屋調査士試験は、東京法経学院(通信コース)を利用しました。

 

本当なら、通学したかったのですが、学校が遠いということで断念しました。

 

通える人は、通学コースをおすすめします。

 

ちょっとお金がかかりますが、最強の組み合わせだと思います。

 

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測量士補試験

土地家屋調査士試験

平成20年12月  

勉強スタート

 

東京法経学院から送られてきた教材に基づき、学習スケージュールを大まかに立てました。

 

それに基づき、DVDを見て、その後にテキストで復習しました。

 

とにかく、あれこれ考えず、ひたすらDVDを見まくったという感じです。

 

ただ、講師の話で重要そうなものはきっちりとメモを取っておきました。

 

せて過去問も解こうと思ったのですが、1度学んだぐらいではさっぱりわからず、DVDでの学習のみに専念しました。

 

平成21年1月

勉強スタート

 

ユーキャンの教材が送られてきました。

 

まずは、テキストをどんどん読んで、関連の過去問を解きました。

 

非常にわかりやすいテキストなので、思った以上に勉強がはかどりました。

 

引き続き、DVDを見て、その後にテキストで復習しました。
平成21年2月 テキストを全部読んで、すべての過去問を解き終わりました。

送られてきたDVDをすべて見終わりましたので、今度はテキストを中心とした勉強に切り替えました。

 

今度は過去問も併せて解いていきました。

 

なかなか進まないので、焦りもありました。

 

平成21年  

    3〜4月

ひとすら、過去問を解きまくりました。

 

テキストはわからないところが出てくれば、開く程度でした。

 

何度も解いていくと、最後にはすべての問題の正誤と理由を説明できるようになりました。

 

テキストと過去問を繰り返し解きました。

 

書式に関する勉強をスタートしました。

 

土地・建物のすべての様式を学んでいきます。図面の作成も練習し出しました。

平成21年5月

最後にもう1度復習し、万全の状態で本試験に臨みました。

 

手ごたえ十分でした。

 

これで、やっと土地家屋調査士試験に専念できると思いました。

択一式・書式共に、過去問や学校の問題集などを何度も徹底して繰り返しました。

 

図面も面倒臭がらず、1日に何枚も作成しました。

 

測量士補試験の勉強をしなくてもよくなりましたので、今まで以上に学習がはかどるようになりました。

 

平成21年  

    6〜7月     

 

 

この時期になると、答練や模試など行われます。

 

この2カ月は、ひたすら時間を計って問題を解き、早く正確にできるための訓練を行いました。

 

平成21年8月  

直前期には、今まで学習した苦手なところを再度復習しました。

 

本試験では、今までに学習したことがないような問題が出題され、正直焦りまくりました。

 

何とか諦めずに最後まで解きましたが、手ごたえはまったくなく、合格は難しいと思っていました。

 

 

※土地家屋調査士試験の願書は、測量士補試験の合格発表前に提出しなければなりません。

 

そのため、ひとまず願書を提出しておき、測量士補試験の合格発表後に合格証書のコピーなどを提出することになっています。

 

 

思い出しながら書いたので、若干時期にズレがあるかもしれませんが、概ねはこのようなスケジュールで学習しました。

 

2〜5月に両試験の勉強をかけ持たなければならなかったのが、非常に辛かったですね。

 

同時に2つの資格勉強をするのは、思った以上に疲れました。

 

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