【土地家屋調査士試験】おすすめは東京法経学院?それともLEC?資格学校・テキスト・過去問題集は?

【土地家屋調査士試験】おすすめは東京法経学院?それともLEC?資格学校・テキスト・過去問題集は?

ここでは、おすすめの資格学校、テキスト(参考書)、過去問題集についてご説明しています。

 

私は、学校を利用して合格することができました。

 

そのため、個人的には学校の利用をおすすめします。

 

 

おすすめの資格学校

 

土地家屋調査士試験はマイナーな資格のため、どこの学校でも講座を開講しているわけではありません。

 

特に実績・人気があるのは、「東京法経学院」「LEC東京リーガルマインド」の2つです。

 

中でも、東京法経学院は、毎年多くの合格者を輩出しています。

 

もっとも受験生から支持されているかもしれません。

 

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私は実績などから迷わず、東京法経学院を選びました。

 

競争試験である以上、多くの合格者が選んでいる教材で勉強しないと、他のライバルに勝てないと思ったからです。

 

結果的には、この選択は誤りではありませんでした。

 

 

講義では、基礎から丁寧に教えてもらえます。

 

答練では、さまざまな問題を解いて、基礎知識の定着を図り、応用力を身に付けることができます。

 

非常に基本に重きをおいた良問が多いので、かなり実力がつきます。

 

過去問と答練の問題を何度も復習しました。

 

土地家屋調査士試験 資格学校

 

 

実は、不安を感じた私はLECの答練も申し込みました。

 

LECの問題は、全体的に東京法経学院の問題よりも難易度が高いと感じました。

 

択一式については、かなり細かい論点を付いてくる問題が多く、いろいろと新しい知識を吸収することができました。

 

東京法経学院の問題が、簡単に見えるようになりました。

 

 

LECの書式については問題自体が難しく、ボリュームも多めで、時間内に解けないこともたびたびありました。

 

こちらも、東京法経学院の問題より難易度が高いと感じました。

 

 

このように、全体的に東京法経学院の問題よりもLECの方が難易度が高めです。

 

あくまで私の主観ですが。

 

 

本当にどちらがよいのかの判断は難しいです。

 

どちらの問題からも学ぶことはたくさんあり、大変役に立ったと思います。

 

どちらか1つに決めろと言われれば、やはり基礎から学んだ東京法経学院をおすすめします。

 

余裕があれば、LECの答練や模試を利用するとよいかもしれません。

 

ただ、あれこれ手を出し過ぎるのはよくありませんのでご注意を!

 

 

詳細情報やお申し込みについてはこちら!

 

土地家屋調査士 東京法経学院 土地家屋調査士講座

 

土地家屋調査士 東京リーガルマインド(LEC) 土地家屋調査士講座

 

 

 

おすすめのテキスト(参考書)・過去問題集

 

私は学校を利用しましたので、テキスト(参考書)・過去問題集を購入していません。

 

購入していないだけに、偉そうなことは言えません。

 

しかし、おすすめの学校である東京法経学院とLECからもテキストなどが市販されています。

 

東京法経学院については、実際に講座で使用されているテキストなどが出ています。

 

どちらかの学校の書籍が、無難なような気がします。

 

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土地家屋調査士 LEC 土地家屋調査士試験関連書籍(楽天)

 

 

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