土地家屋調査士試験で使う数学の知識は?理系の方が有利!?

土地家屋調査士試験で使う数学の知識は?理系の方が有利!?

土地家屋調査士試験には、土地の書式問題で座標を求める問題や面積を求める問題などの計算問題が出題されます。

 

座標を求められなければ、正確な図面を作成することができず、減点は免れません。

 

そう考えると、きっちりと計算問題を解けないと合格は難しいです。

 

ただ、全問正解しなければならないわけではありません。

 

 

数学の知識は、測量士補試験とそれほど大きくは変わりません。

 

ちなみに、測量士補試験では次のような知識が必要です。

 

必ずしも、全部使うとは限りませんが。

 

<測量士補試験で必要な数学の知識>

  • 四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)
  • 分数
  • 小数点
  • √(ルート)
  • 方程式
  • 三角関数(sin、cos、tan)・正弦定理・余弦定理
  • ピタゴラスの定理
  • 図形(三角形・円・台形など)に関する知識
  • ・面積
    ・錯角・対頂角など角度に関するもの
    ・比を用いて長さを出す
                    など

 

理系出身が有利かどうかですが、必ずしもそうとは言えません。

 

計算問題が、全体に占める割合はそれほど大きくないためです。

 

文系出身でも、まったく問題はありません。

 

やる気次第です。

 

土地家屋調査士試験 数学

 

 

測量士補試験では電卓の持ち込みが認められていませんが、土地家屋調査士試験は認められています。

 

しかも、通常受験生が持ち込むのは、関数電卓と呼ばれる特殊な電卓です。

 

この電卓は、三角関数などの計算が楽々できます。

 

メモリー機能が付ているものを使うと、計算して求めた数値を簡単に次の計算に用いることができ非常に便利です。

 

土地家屋調査士試験では、メモリー機能をうまく使って、時間の短縮を図ることが大切です。

 

特殊な電卓を使うので、操作もかなり特殊になります。

 

早く慣れて、素早く正解を導けるように練習しなければなりません。

 

 

      <おすすめ電卓>

カシオ 関数電卓 FX-995ES-N メーカー再生品 [数学自然表示][10桁][CASIO…

 

 

土地家屋調査士試験に必要な数学に関する能力としては、主に問題を解く際の閃き力と電卓を使いこなせる力です。

 

練習により、ある程度まではマスターできます。

 

そのため、数学が苦手な人でも恐れることはありません。

 

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