土地家屋調査士試験の過去問などの勉強法!

土地家屋調査士試験の過去問などの勉強法!

測量士補試験は、非常に過去問対策が重要だという話をさせていただきました。

 

もちろん、土地家屋調査士試験でも重要なことには変わりありません。

 

特に、択一式の問題は同じような論点が繰り返し出題されることもあります。

 

そのため、すでに出題された論点と似た問題は確実に正解できるようにしておかなければなりません。

 

民法からは例年3問出題されていますが、捨ててしまうのは危険です。

 

あまり時間をかけ過ぎるのは得策ではありませんが、最低限の勉強はしなければなりません。

 

 

書式においても、考え方は同様です。

 

当然まったく同じ問題は出題されませんが、同じような論点をつく問題は出題される可能性はあります。

 

それに、時間配分のチェックのため、実際に出題された問題を解くことは大変役に立ちます。

 

自分なりの時間配分をきっちりと定めておかないと、本番でとんでもない失敗をしてしまいます。

 

私は、択一式、記述式問題(建物・土地)のそれぞれについて使用できる時間を定め、最悪の場合すべてが解けなくても次にいくようにしていました。

 

本番では、どうしても択一式の民法(1問のみ)を解く時間がなかったので、適当にマークして書式に行きました。

 

ギリギリで書式問題を解き終わりましたので、結果的に民法の問題を飛ばして正解でした。

 

土地家屋調査士試験 過去問

 

 

土地家屋調査士試験は、過去問さえ解ければ、合格できるほど甘くはありません。

 

過去に出題されていないところからでも出題されます。

 

特に、書式問題はいろいろな論点からの出題が予想されるだけに、どこから出題されても対応できるようにしておかないといけません。

 

過去問は大切ですが、それ以上に予想問題も大切です。

 

いろいろな問題を解くことでしか力はつきません。

 

そのため過去問を含め、たくさんの問題を解いてください。

 

時間を計って、繰り返し同じ問題を解くことも重要です。

 

図面の作成は面倒がらず、その都度必ず作成してください。

 

そうしないと、早く正確な図面を作成できるようにはなりません。

 

とにかく努力するしかありません。

 

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