土地家屋調査士試験の概要 記述試験(択一式・記述式)と口述試験

土地家屋調査士試験の概要 記述試験(択一式・記述式)と口述試験

土地家屋調査士試験には、筆記試験と口述試験があります。

 

口述試験は、筆記試験合格者についてのみ行われます。

 

落とすための試験ではありませんので、特に大きな問題がなければ合格できると言われています。

 

そのため、筆記試験ですべてが決まると言ってもいいです。

 

 

日程などは、次のようになっています。

 

受験資格 (筆記試験)

年令、性別、学歴、実務経験などに関係なく、誰でも受験できる。

 

(口述試験)
筆記試験合格者のみ

試験方法  (筆記試験)

午前・午後共に択一式及び記述式

 

(口述試験)
面接(15分程度)

試験日時  (筆記試験)

例年:8月第4日曜日
午前の部 9:30〜11:30
午後の部 13:00〜15:30

 

(口述試験)
例年:11月中旬

受験地  法務局及び地方法務局がそれぞれ指定した場所
受験料 8,300円
試験内容  (筆記試験)

1.民法に関する知識
2.登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に関する知識
3.土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって、次に掲げる事項
 ア 平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。)
 イ 作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)
4.その他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力

 

(口述試験)
筆記試験の2と4

合格発表 (筆記試験)

例年:10月下旬〜11月上旬

 

(口述試験)
例年:11月下旬〜12月上旬

 

<問い合わせ先>

 

各管区法務局または地方法務局 総務課まで

 

 

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