測量士と測量士補との違いは?仕事内容や試験の難易度は?

測量士と測量士補との違いは?仕事内容や試験の難易度は?

測量士と測量士補との違いは、何なのでしょうか?

 

普通に考えると、測量士の方が上ということはわかります。

 

測量士補は、測量士を補助する人という感じがしますからね。

 

 

これらの資格は、測量法に基づく資格です。

 

それぞれの資格の業務内容について、次のように定められています。

 

測量士・・・基本測量・公共測量に関する計画を作製・実施をする。

 

測量士補・・・測量士の作製した計画に従い、測量に従事する。

 

測量士補は、測量士の指示に従って測量します。

 

これが基本です。

 

実務では、必ずしもそうとは言えないところもあるようですが。

 

 

国家試験においては、どちらが上ということはありません。

 

測量士補試験に合格した者でないと、測量士の試験を受けられないという定めはありません。

 

つまり、測量士の試験から受けることも可能です。

 

ただし、難易度は測量士の方が上です。

 

測量士補 測量士

 

 

本当に、今後の仕事に資格を活かしたいと考えるのなら、測量士の資格を取った方がよいです。

 

測量士の方が、需要や待遇がよいためです。

 

 

試験においては、難易度にかなりの差があるので、まず測量士補で基礎を学んでから、測量士にステップアップするのも悪くはありません。

 

後は考え方次第です。

 

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