測量士補試験に合格した際のメリットは?

測量士補試験に合格した際のメリットは?

測量士補試験に合格した際のメリットについてご紹介します。

 

最大のメリットは、測量業務を行う専門家として活躍できることです。

 

どんどん技術が進歩し、GPSやカーナビなどが普及してきました。

 

これらの最新システムの基盤の1つを支えているのは、地道な測量業務です。

 

そのため、今後も測量士や測量士補は必要とされます。

 

 

このようなことからも、資格者は土木・建築・不動産業界で重宝されます。

 

就職や転職の際には、一定の評価が与えられます。

 

すでに建設・建築会社、測量会社で働いている人は、昇進や昇給に役立ちます。

 

 

もう1つの大きなメリットとして、他資格へのステップアップが考えらえます。

 

ステップアップとして、次のような資格を挙げることができます。

  • 測量士
  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 土地家屋調査士

 

どの資格も、測量士補で学んだ測量の知識は活かせそうです。

 

メリット 測量士補

 

 

実は、この中で測量士補の資格を最大限に活かせる資格があります。

 

それは、土地家屋調査士です。

 

土地の測量を行うなど、業務の面でもかなり活かせます。

 

それだけではなく、測量士補の資格を持っていると、土地家屋調査士試験の午前の部の試験が免除になるのです。

 

土地家屋調査士試験で、午前の部の試験を受ける人はほとんどいません。

 

免除資格により、午前の部の試験を免除してもらうのです。

 

 

免除資格には、次のようなものがあります。

  • 測量士補
  • 測量士
  • 1級建築士
  • 2級建築士

 

免除資格として取得するのなら、測量士補がよいです。

 

この4つの資格の中では、圧倒的に取りやすいためです。

 

実際、ほとんどの人が測量士補試験を受けています。

 

そのため、測量士補試験の会場には、土地家屋調査士試験を受けようと考えている受験生が結構います。

 

 

主なメリットとしては、これぐらいでしょうか?

 

必要性を感じたのであれば、受験してみてください。

 

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