測量士補試験の結果と合格証書

測量士補試験の結果と合格証書

私は、平成21年度の本試験を受けて合格しました。

 

その時の試験結果などについてご紹介します。

 

 

平成21年は、ちょうど科目が変更された年です。

 

そのため、科目は現在と同じです。

 

  • 測量に関する法規
  • 多角測量
  • 汎地球測位システム測量
  • 水準測量
  • 地形測量
  • 写真測量
  • 地図編集
  • 応用測量

 

問題数は28問で、試験時間は3時間でした。

 

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実際に、試験会場に行って驚いたのは、学生の数が多いことです。

 

工業高校の生徒だと思うのですが、団体で受けに来ていました。

 

おそらく、学校で受けるように言われているのだと思います。

 

そのため、他の資格試験とは雰囲気が違い、少し騒がしく感じました。

 

ピリピリした雰囲気よりは全然いいですが。

 

測量士補試験 合格証書

 

 

難しい資格試験では、常に時間との闘いです。

 

しかし、測量士補試験は、時間的に余裕があります。

 

3時間で、たったの28問しか解かなくてもよいのです。

 

マイペースで焦ることなく問題を解いていけます。

 

普通にやれば、時間が余ります。

 

少なくても私はそうでした。

 

 

本番でも、常に冷静に問題を解けました。

 

すべての問題を解き終わった時に、合格を確信しました。

 

今までに、いろいろな資格試験を受けてきましたが、これほどまで自信を持てた試験はありませんでした。

 

これほどまで晴れ晴れとした気持ちで、受験会場から帰ったことはありません。

 

 

結果は、2問誤りの26問正解でした。

 

努力が報われました。

 

 

合格してみて、基本の大切さを感じました。

 

この試験は、過去問を完全にマスターすればほぼ合格できます。

 

もちろん、1つ1つの肢をきっちりと理解した上で、正解を導けなければなりません。

 

単に〇かXかの判断ができるだけでは不十分です。

 

頑張れば、誰でも取れる資格だと思います。

 

 

測量士補試験 合格証書

 

こちらは、送られてきた合格証書です。

 

実は、これは普通のハガキです。

 

現在は、A4のコピー用紙に印字されたものが送られてくるそうです。

 

合格証書は、やはり厚めの紙に印字されたものがよいですね。

 

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